小さな違和感を大切に。

日常生活で親子の「考える力」を育てるアイディア

3人子育ての長所①。3人それぞれが活きてくる

病気のときはきょうだいが多いほど大変ですが、普段は3人ならではのメリットもあります。


最近感じているのは、3人それぞれが「活きている」ということ。

たとえば、長男と次男の兄弟喧嘩。2人だけのときは、見てるだけで疲れました…どうにかしなきゃと思いますしね、実際親が入る方が良くないのですが。

今はケンカの最中、末っ子に癒されています。も〜仕方ないね〜なんて、末っ子抱っこして愛でながら対応。2人とも言い分があるんだしね、と一歩引いて見られるようになりました。


あるときは、アンダー3の育児。下の2人が2歳0歳なので、お世話やイヤイヤへの対応がまだまだ大変です。

でも1番上がお手伝いしてくれたり、何より大人並みに話せるのが助かる。「あんなに泣かなくても良いのにね〜」なんて会話する相手がいるだけで、育児ってほんと気が楽になりますね。


そして長男の入院時。落ち込みまくる私の横で、呑気にシュッポッポー‼︎と大好きなSLもって叫ぶ真ん中っ子。追い詰められたときこそ、彼の根っからの明るさに救われます。


3人それぞれが、うまく活きている。とても面白いですね。