小さな違和感を大切に。

日常生活で親子の「考える力」を育てるアイディア

下の子はお腹の中にいるときから下の子

最近聞いて面白いなぁと思ったのが、「下の子はお腹の中にいるときから下の子」という話。

その方の次男は、下の子を産んだ直後医師に「この子は次男の顔をしている」と言われたとのこと。

■育て方より個性

不思議なことですが、話を聞いていると「長男は繊細で大人しく、次男はヤンチャ」パターンが多いんです。

我が家もそのパターンで「兄弟の育て方の違いでしょ」とよく言われますが、もう、新生児期から違うんですよ。いや、なんならお腹の中から違う

長男は胎動が少なく、次男は足の形が浮き上がるほどの激しい胎動でした。新生児期からすでに、睡眠リズムや足の動きが全然違いましたね。

 

彼らの違いを見ていると、たしかに育て方もあるけど育て方より強いのが個性、が持論です。

それから子育てについて大分肩の荷もおりました。

第一子ヤンチャパターンも聞くものの、「上は大人しくベッタリで下はヤンチャでさっぱり」とプログラミングされている人間が多めかなという雑感です。

 

■お腹の中で聞いている

そんなことを考えていたら聞いたのが、冒頭の話。

そういえば妊娠7ヶ月頃から、お腹の中の赤ちゃんは外の声が聞こえるんですよね。お腹の中にいるときから上の子の声を聞いているんだから、たしかに下の子は妊娠中から下の子なんです。

 

次男を見ていると、「ママより兄LOVEなのでは?」と思うときもしばしば。金魚の糞ごとくつきまとい、ご飯も歯磨きも兄を指示。「ママちがう」とまで言われる始末。

胎教で音楽や読み聞かせを勧められますが、お腹の中で聞いていたきょうだいへの声への思いもひとしおなんでしょう。

生き物って面白いですねぇ。