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悩める親子にピッタリな合言葉 Eテレの歌「逆にパワー」

入学を控えた長男が早起きをするようになり、朝のEテレで「シャキーン!」がつくようになりました。不思議なキャラクターが出ていて以前までは???と思っていましたが、さすがはEテレ、面白いですね。

そこで歌われている曲『逆にパワー』。この歌詞は悩める子どもにも親にも最適だと、毎朝お茶を飲みながらウンウンうなづいています。

ザッと歌詞を紹介するとこんな感じ。

「腹立つ!ケンカした!ともだちなのに!

(逆に)

気付けたんじゃない?自分のいやなとこ

だからすれば?仲直り」

と子どもが直面する問題を逆にパワーにしてみたり、

「頭を悩ませる問題がたくさんでしょ?

だから 毎日楽しいじゃない?

逆に」

という悩める日々に対して前向きな歌詞もあります。

 

逆にパワーという視点、これこそ今後求められる視点ですよね。

小さなものから大きなものまで、生きている限り問題が起きるものです。

大事なのは問題が起きることではなく、それをどう捉え、対処するか。問題から何を得て、何を学び、どう工夫し、どんな行動をとり、どう自分が変化していくかー 大事なのはココです。

多様な視点を持つことが今後重要視されますが、まずは親が日常の小さな悩みを「逆にパワーにするには?」と考えてみましょう。

 

これは、子どもに対しても教えられること。

子どもは感情の生き物です。ギャーと泣き、ワーッと怒り、悔しがり、時に恥ずかしくて無口になったりと、親以上に子どもも日々問題にぶち当たっては葛藤しています。子どもですから。

まずは感情を思う存分、感じさせましょう。泣きたいだけ泣き、怒りたいだけ怒ってもらう。そうして本人が満足し、聞く耳を持ち始めた頃、「逆にパワー」に親が転換する声掛けをしてあげましょう。

これを繰り返すことで逆にパワーにする癖がつけば、今後の教育に合うだけでなく生きることに前向きになり、日々の心持ちもだいぶラクになるでしょう。

我が家の長男は繊細で何でも不安から入り、考え過ぎるタイプ。こういったタイプの子にも最適な視点だと感じています。

【1人目〜3人目】つわりから体調の変化まで、妊娠中の違い

もうすぐ妊娠生活も終わるので、こちらの変化も記しておきます。

■1人目

〈つわり〉

妊娠3〜5ヶ月まで、食べつわり+吐きづわり。船酔い状態で、横になっていても悶える。食べられるのはグレープフルーツジュース、カロリーメイト、フライドポテトなどつわり王道。

〈食の好み〉

和食大好きに。オシャレなカフェランチが邪道に見えた。

〈肌の変化〉

前半は人生で一番の肌荒れ。後半は人生で一番肌がキレイに。

〈他〉

後期で貧血あり。後期以降夜3時間ごとに起きる。

〈生まれた子〉

穏やかな男の子。アレルギーやアトピーなどあり。夫似。

■2人目

〈つわり〉

なし

〈食の好み〉

肉好き。

〈肌の変化〉

なし

〈他〉

後期で貧血あり。後期以降、夜3時間ごとに起きる。普段大の字でしか眠れないが、後期で横向きにしか寝付けなくなった。

〈生まれた子〉

ヤンチャな男の子。今のところアレルギーやアトピーなど無し。私似。

■3人目

〈つわり〉

妊娠4ヶ月に3週間のみ、吐きづわり。一日中二日酔い状態。水が飲めなくてグレープフルーツジュースと炭酸水のみ。

元々好きでなく滅多に食べることのない麺類を、人生で初めて美味しいと感じた。他に揚げ物は食べられるが、たんぱく質と野菜果物は一切ダメ。

動くのが辛く、ほぼ横になっていた。また、初めて妊娠初期に便秘、早朝覚醒(3時に目が覚める)。

〈食の好み〉

洋食、生野菜、卵や乳製品好きに。

〈肌の変化〉

妊娠前半に少し荒れ、妊娠後半はキレイに。

〈他〉

貧血なし。後期以降夜起きるのは2〜3回程度。

〈お腹の中の子〉

女の子。?。3人とも、お腹の出方は前へ出るタイプ。

 

■自分だけなら性別予測できそう

つわりやお腹の出方で性別を当てる方法は諸説ありますが、自分だけで比較してみると、結構わかるかもしれませんね。

次の予定はないですが、「つわりのない子ほど自分に似てる説」は私の場合当てはまりそう。また女の子で初めて妊娠初期の便秘や早朝覚醒を経験したので、性別もなんとなくわかりそうです。

つわりを比べるとと1人目と3人目が似ていて、肌の変化を見ると3人目も少しアトピーあるかもしれない。総じて3人目は、正反対である1人目と2人目の中間の子が生まれそうと予測しておりますが、どうなるでしょうか。

【2歳差と4歳差】妊娠中のママの生活の違い

今書けることをと思い、2歳差と4歳差の妊娠中の違いについて。1人目〜2人目が4歳、2人目〜3人目が2歳差です。1人目〜3人目までの妊娠中の生活を比べてみました。

■1人目妊娠中

・重いものは持たない。買い物袋でさえなるべく持たない。ちょっとでも持つと「大丈夫かな⁉︎」と不安に駆られる…

・日中あまり動くこと必要がない。何をするにも「座ってて」と言われる。

・最後の独り身と思い、買い物など好きな場所へ出かけていた。

・食事には気をつけるが、生活リズムは独身時代のまま。やたら眠くて午前中よく眠る。

■2人目妊娠中(4歳差)

・買い物袋や家族3人分の洗濯物程度は持つ。長男はまだまだ抱っこ好きだったけど、さすがに4歳児は重いので言い聞かせてしないようになった(産後また復活)。

・子どものお世話と家事に動き回る。しかし4歳になれば1人で何でもでき、理解もあるので、危ないことはあまりない。走ることもない。

・「妊娠中より産後の方がむしろ何でも食べられない」と知っていたので、子どもが園にいる間は1人ランチへ。

・和食中心、生活リズムは園に通う子どもに合わせて規則正しい。

■3人目妊娠中(2歳差)

・10kgの次男は抱っこが多め。次男+買い物袋を持つことも(個人差あり)。

・2人分の子どものお世話や家事+ヤンチャで危ないことの多い次男を、家でも外でも走って追いかける。階段の補助はさすがに怖い。

・2人と遊ぶ必要があり、夜は長男とキャッチボールしながら次男を追いかけるなど、とにかく一日中動き回る。

・食事と生活は2人目と同じく。

■大きく違う4歳差と2歳差

やはり2歳差と4歳差では、大きく違いますね。

4歳差(3歳半〜)は食事はこぼさないし、オムツも外れており、お風呂も入るところから洗って着替えまで自分でほぼ一通りでき、階段も1人で登れ、危ないことがわかっています。ママも身体的にはそこまで大変ではありません。

しかし2歳差(1歳半〜)は、上記全てができない。重いものは持つわ走り回るわで、「ほぼ妊婦じゃない日々を過ごしている」の一言に尽きます。

選べるものですが、ママの妊娠中の体質や性格によってどっちが向いているかは分かれると思います。

大変は「大きく変わる」

「大変」と言う言葉がキライでした。

自分で言うのは、好きじゃない。

言うと余計大変な気がして、疲れます。言葉には力があるので、マイナスな言葉全般を普段から口にしないようにしています。

他人から言われるのも、好きじゃない。

ねぎらいなら良いのですが、「ねぎらっての大変」は少なめ。ねぎらい以外の意味含む(「かわいそう」「私じゃなくて良かった」)場合、やはり余計疲れるので好みません。

また、価値観や感じ方は人それぞれで、自分では「大変だ」と思っていないときに言われると、ん?と考えてしまいます。

しかし先日、「大変は大きく変わる」という言葉を見ました。

なるほど、大変なときってハードだけど、物事は大きく変化している。自分の考え方や行動、現実の状況は確実に変わっているし、経験値もアップしている。

大変を超えることで、得るものがある。

そう考えると、大変なこともプラスに思えてきますね。大変なときの励みの言葉にしようと思います。

大丈夫。パパも祖父母も一日中赤ちゃんと2人きりで遊べていない

今のママは当たり前のことに罪悪感を抱き過ぎてはいないか?
その「当たり前のこと」を明らかにして罪悪感を減らし、気楽に育児をしようシリーズ1記事目です。

長らく転勤族でしたが、実家のある県にきて1年が経とうとしています。
最近、とあることに気付いたんです。
「あれ、みんな赤ちゃんと付きっ切りで遊べてないな」と。

特に1人目だと、一日中赤ちゃんと2人きりで遊ぶのって、実は大変ですよね。
間が持たないというか、遊びも一通りやりつくすし、何をしたら良いのかわからなくなる。
一日中赤ちゃんペースで遊びに付き合ったり、リアクションとってるのも結構しんどい。
そんなこと思う自分が、ダメママに思えたり。

そこで、他の人はどうなの?と私なりに観察してみました。
パパや祖父→一日どころか10分も持たない。自分のしたい遊び以外は遊ばない(散歩やボール遊びはできるけど、ブロックや粘土やおままごとに付き合えないなど)。すぐにスマホやテレビ、女性(ママや祖母)に頼る。
祖母や叔母→本来なら自分のしたくない赤ちゃんらしい遊びにもちゃんと付き合い、嬉しそうで褒め上手。しかしそれももって1〜2時間で、段々自分のやりたいこと(家事や読書)が気になり、結局自分のことを始める。赤ちゃんを巻き込もうとするけどさすがに無理で、オンブしたり他の人に頼む。

男女差があるんですね〜。中性的だったり子育て意識の高い男性だと、自分のしたくない遊びも付き合う方もいるでしょう。
でも皆「丸一日付きっ切り」は無理でした。1.2日など期間限定なら平気でしょうが。

「でもママだからできるでしょ」ってことは無いんですね。
そもそも人間は、「集団で子育てする生き物」。
ママ1人孤育てが始まったのは1970年代以降の約50年。それまで何万年と集団で子育てしてたのが、たった50年で、何も変わるわけがありません。
そりゃ「しんどいな」とか思うの当たり前ですよね。ママがそこに罪悪感を抱える必要性は、全くない。

罪悪感を抱える代わりに、行動を変えましょう。

理想はやはり集団子育てなんですね。
大人は代わる代わる相手するので、飽きたりイライラせず本気で子どもと遊べる。
子どもも様々な遊びが学べるし、刺激も受けられる。
さらに兄弟や近所の子もいて、子ども同士で遊べていた。

本来の姿に近付くためには、子育て支援センターや児童館、公園や各種習い事などの選択肢はやはり有りですね。
苦手な人も多いと思うので(私も)、自分に合いそうな場所を探してみましょう。

また、ママも自分の時間を大切にすべきです。せめて余裕を持って子どもに接するためにも、自分の時間を毎日持つこと。
「子どもの昼寝時間だけ」じゃ足りないですよ?もっとこまめにとりましょう。
10時15時のお茶時間は自分の好きな雑誌を読むとか、16時から30分は撮っておいた好きなテレビを見るとか、自分の趣味の時間にするとか。

ママ好きな子どもは、意外とママの真似をしたりします。自分も大人の雑誌を読んだりして、そーやって大人の世界に巻き込むのもありでしょう。
どうしても遊んで遊んでになったらテレビに頼るのも当然有りです。それ以降寝るまでイライラするぐらいなら、30分で切り替える方が良い。

メディアとの付き合い方は本当に難しいですし、基準を決めべきでもあります。
ただ「ママの心の余裕」と天秤にかける必要性を私は感じています。
見てくれる大人がママ1人しかいない現代、子どもにとってママは神同然であり全てですから、ママの心の余裕が1番大切ではないでしょうか。

下の子はお腹の中にいるときから下の子

最近聞いて面白いなぁと思ったのが、「下の子はお腹の中にいるときから下の子」という話。

その方の次男は、下の子を産んだ直後医師に「この子は次男の顔をしている」と言われたとのこと。

■育て方より個性

不思議なことですが、話を聞いていると「長男は繊細で大人しく、次男はヤンチャ」パターンが多いんです。

我が家もそのパターンで「兄弟の育て方の違いでしょ」とよく言われますが、もう、新生児期から違うんですよ。いや、なんならお腹の中から違う

長男は胎動が少なく、次男は足の形が浮き上がるほどの激しい胎動でした。新生児期からすでに、睡眠リズムや足の動きが全然違いましたね。

 

彼らの違いを見ていると、たしかに育て方もあるけど育て方より強いのが個性、が持論です。

それから子育てについて大分肩の荷もおりました。

第一子ヤンチャパターンも聞くものの、「上は大人しくベッタリで下はヤンチャでさっぱり」とプログラミングされている人間が多めかなという雑感です。

 

■お腹の中で聞いている

そんなことを考えていたら聞いたのが、冒頭の話。

そういえば妊娠7ヶ月頃から、お腹の中の赤ちゃんは外の声が聞こえるんですよね。お腹の中にいるときから上の子の声を聞いているんだから、たしかに下の子は妊娠中から下の子なんです。

 

次男を見ていると、「ママより兄LOVEなのでは?」と思うときもしばしば。金魚の糞ごとくつきまとい、ご飯も歯磨きも兄を指示。「ママちがう」とまで言われる始末。

胎教で音楽や読み聞かせを勧められますが、お腹の中で聞いていたきょうだいへの声への思いもひとしおなんでしょう。

生き物って面白いですねぇ。

大丈夫、子育ては「慣れ」次第。慣れればグッと楽になる

子どもとの関わり方(しつけ)

子育てをはじめて6年が過ぎました。

もちろんその間の心配や悩みは、簡単にあげるだけでも「新生児期の眠れないお世話ループ、黄昏泣き乳腺炎問題、離乳食、感染症などの病気、イヤイヤ期、トイトレ、卒乳、入園、幼稚園や性質上の悩み、2人目子育て、赤ちゃん返り、中間反抗期、兄弟喧嘩…」と、まぁ〜キリがないほどあります。細々としたものは、もっともっと。

これからもずっと、小中高大就職後も、親は心配したり悩むものなのでしょう。

 

■1つだけわかったこと

これからも悩みは続く。ある意味、子育ては悩みの無限ループかもしれません。

けれども最近、1つだけわかったことがあります。それは「子育ては慣れればグッと楽になるし、必ず慣れる日はくる」ということ。

 

たとえば私は、いま子どもがお茶や味噌汁をこぼしても、「あ!」と反応もしなければ、イラッともしません。一日三回はやりますが。

最初の頃はこぼせば「あ〜‼︎」って反応していたし、最初は注意するものの「何で注意してもなんどもこぼすんだろう?子どもは何十回言っても分からないものなの?」と疑問に思ったり、「理解しないならなんて声掛けするのが正しいの?」と対応や声かけに悩んだり、「タオル持ってきて片付けて着替えさせて新しいお茶持ってこなくちゃ…疲れてるのにまた仕事が増えた」と愚痴っぽくなっていました。

 

これを50回、100回と繰り返してると、さすがに慣れるんですね。

悶々とするのも愚痴っぽくなるのも、ハッキリ言って!飽きる。

「何も考えないでさっさと片付けるのが心身ともに1番ラク」とわかる。

同時に、「子どもは何十回同じことを言っても理解しない生き物である」「少し前よりはこぼす回数が減っている」ことも分かり出すし、2人目以降になれば「まだ○歳じゃこぼして当たり前。○歳くらいで大丈夫になる」と悟ります。

分からなかった声かけや対応も分かり、あとはそれを繰り返すだけ。

 

思えば長男は2歳半まで夜間も3時間置きに起きていましたが、最初の1年はしんどかったものの、後は寝不足なものの慣れました。

子育ては、どんなことでも心身ともに慣れるものなんですね。  

いまの子育てが大変なのって、「自分の命より大切な未知の生き物を、初めて何の知識も経験も助言もなく、たった1人でつきっきりで行う」から。だから特に1人目子育ては大変ですよね。

それでも必ず慣れる日が来るし、慣れればラクになるということがわかっていると、少し気持ちがラクになる。人間は慣れる生き物なので、大丈夫です。

 

■「悩み方」もわかってくる

最近は、「悩み方」もわかってきました。

最初はまぁ、ドーンと落ち込んだり、考え込みますよね。自分を責めたり、罪悪感なんか感じたりして。

でも、自分を責めても現実的には何の解決にもなりません。

現実的に解決するためには、情報収集です。周囲の家族や友達に話を聞いたり、本やネットで調べて情報を収集。同時に体験も必要で、情報の中から「自分と子どもに合ったもの」を取捨選択し、いくつも試し、やがて解決していくものです。時には慣れや時間が解決してくれるものもあります。

まさに入学や3人育児とまた新たな経験が控えていますが、悩みながらも時々一歩自分から離れ、自身の慣れていく経過を見守っていこうとも思います。