子ども哲学 Think&Debate

子どもと一緒に、親になる。

2人目までと反応が違った、3人目の1歳半健診

3人目の1歳半健診に行ってきました。

1人目の1歳半健診は、落ち込んだことを覚えています。当時、独身時代から子育てへと急激に生活が変化し、自分なりに子どものためと様々なことを我慢して頑張っていたものの、「もっと頑張れ!」と言われたような気がして落ち込みました。生活のギャップ、大き過ぎますよね。

2人目になると育児生活には慣れたもので、そこまで落ち込むことはありませんでした。ただ、我が家は授乳期間が長いのですが、「もう断乳したほうがいいですね」と断乳を進められ、「WHOでは2歳以上の授乳を進めているのを知らないのかな?」と思ったことを覚えています。

さて、3人目。今回も突っ込まれるだろうと思って行き、「長男は4歳、次男は3歳まで飲んでいたんですよ」と話したら、「お母さんもう分かってらして自分なりにされているんですもんね」と2人の保健師さんから流されて終わりでした。

そう来たかー!と思いました。2人目の時点でかなり考えたり調べて決めたことですが、3人目となるとわりと流されるんですね。

なるほど。

 1人目のうちからこうだったらな、と思いました。

いや、もちろん大切な子どものことですから、きちんと締めていかないといかないということもわかります。初めてだし、分からないことも多いし。

わかるんだけれども、1人目のママこそ落ち込むものなので、「こうしなさい」という言い方よりも励ます感じだと良いかなと。そしてこれはダメ、あれは良いと分けるのでなく、中庸を認める空気があると良いとも感じました。