子ども哲学

「考える力」で自分らしい人生を生き抜く

ママより先生。感情優位から理性優位に

昨日の記事、言葉でうまく表現できなかったとその後考えてみたら、「感情優位から理性優位に」という言葉が出てきました。

子ども2人のときは感情優位でしたが、3人になって理性優位になりました。まだ産後1ヶ月でホルモンバランスもガタガタな時期なのに、これは不思議なこと。

同時に「ママより先生」という感覚も。子どもの人数が増えてくると、ママというより先生になるんですね。「性格もバラバラなこのクラスを何とかまとめなきゃ」「この子はこーゆー子だからこう接して、あの子は逆なタイプだからこうするか」みたいな。

漫画家の内田春菊さんが著書で、「恋愛で1人としか付き合えない人は子どもは1人のが良いかも。私は最高4股かけたから4人で良かったのかもしれない」風なことを描かれていたんですね。

私は1人の人を長くしつこく片思いみたいなタイプなので残念ながら当てはまらないのですが、先生は小さい頃夢みてたので、なるほど!と腑に落ちました。