子ども哲学

「考える力」で自分らしい人生を生き抜く

大変は「大きく変わる」

「大変」と言う言葉がキライでした。

自分で言うのは、好きじゃない。

言うと余計大変な気がして、疲れます。言葉には力があるので、マイナスな言葉全般を普段から口にしないようにしています。

他人から言われるのも、好きじゃない。

ねぎらいなら良いのですが、「ねぎらっての大変」は少なめ。ねぎらい以外の意味含む(「かわいそう」「私じゃなくて良かった」)場合、やはり余計疲れるので好みません。

また、価値観や感じ方は人それぞれで、自分では「大変だ」と思っていないときに言われると、ん?と考えてしまいます。

しかし先日、「大変は大きく変わる」という言葉を見ました。

なるほど、大変なときってハードだけど、物事は大きく変化している。自分の考え方や行動、現実の状況は確実に変わっているし、経験値もアップしている。

大変を超えることで、得るものがある。

そう考えると、大変なこともプラスに思えてきますね。大変なときの励みの言葉にしようと思います。