子ども哲学

「考える力」で自分らしい人生を生き抜く

メモリージャーならぬ「メモリーボックス」始めました。(2017)

「メモリージャー」というのが一昨年あたりから海外で流行っているようですね。毎日のハッピーな出来事をメモし、1年間瓶に溜めるもの。ググって頂くと、かなり可愛くデコった瓶が羅列しております。

このアイディアをお借りし、「メモリーボックス」を2017年は始めています。瓶の方が可愛いのですが、バラバラになるのが難点なのと、後で読み返したいので1枚ずつ重ねて入れられる木箱へ。

書くことーこれは強くお勧めしますし、私も今年は力を入れます。

人間は良い意味でも悪い意味でも忘れる生き物。たとえ深く反省しても、やがて忘れてしまうので、人間は変わりにくいと言われるのです。

また、書くことと考えることはある意味同義。書くことで考えが深まります。私もライターの仕事をして最初は「書くこと」が好きと思っていましたが、「考える」ことが好きなのだと気付きました。

ただ考え思うだけでは中途半端。思考力を上げるためには、書いて考えましょう。

「同じような毎日に/1年にしたくない‼️」そう思うからこそ、今年は書いてみましょう。